ヤマハルーター ポート開放手順

ポートフォワーディング機能

ヤマハルーターのポート開放手順をご紹介します。

以前にアップしたYoutubeの動画で、ポートフォワーディング設定として、ご紹介したこともあり、やっていることは一緒ですが、設定手順が異なるので、参考までにご紹介します。

ポートフォワーディングとは、静的IPマスカレードとも言い、ポート開放とも呼ばれることがあります。

WebGUIの設定画面より、【詳細設定】タブ⇒【プロバイダー接続】
⇒PPPoEの設定の【確認】ボタンを押します。

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この手順でポート開放の設定できるのは、PPPoEの場合だけです。
開いてきた画面を下にスクロールして、
【ポート開放の設定】で、【設定】ボタンを押します。

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【転送用ポートの解放】で、【開放する】を選択し、
【アプリケーション】の下矢印をクリックします。

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例えば、ポート開放することで、以下の図のように、
外部からのネットワークカメラへのアクセスを可能としたい場合

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以下のように設定値を入力します。

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ポート開放設定を、さらに追加したい場合は、
+(プラス)ボタンを押し、追加します。

ヤマハルーター管理用のSSH,Telnet,Webの通信も解放できるように、
チェックボックスが用意されています。

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外部からアクセスできるようにすれば、セキュリティ的にリスクが大きくなるので、複雑なパスワードを設定するようにするなど注意が必要です。

この記事で紹介した手順は、IPoEプランでは出来ませんのでご注意下さい。

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