チョコレートパフェ理論

本日は、私が提唱するチョコレートパフェ理論を紹介したい。

私は、子供の頃、チョコレートパフェがとても食べたかった。

この世の中の食べ物で、チョコレートパフェほど魅力のある

食べ物はないのではないかと考えていたかもしれない。

しかし、小さな子供は、自由に使えるお金を持っていない。

チョコレートパフェが食べれるかどうかは、親に食べさせてもらえるかどうかに

かかっていた。

そして、いま、大人になってみると、

私はとても金持ちとは言えないが、チョコレートパフェくらいなら、

別に食べようと思えば、自力で食べることができる。

しかし、いま、チョコレートパフェをそれほど食べたいと思わない。

つまり、私にとってチョコレートパフェが価値があったのは、

子供のころで、その時が食べるべきタイミングだったのだと言える。

大人になってから食べても仕方がないのだ。

そんなわけで、欲しい!手に入れたい!経験してみたい!

と考えたときは、可能な限り思った時に実現するようにしている。

時間が経過すると、そのことは価値がなくなってしまうかもしれないからだ。

私は、2004年にアテネオリンピックを見に行った。

それは、その4年前に開催されたシドニーオリンピックの開会式を

テレビで見ていて、これはすごいな。実際に自分も会場で見てみたい。

と思ったからだ。

思い切って、アテネオリンピックを見に行き、

とても良い思い出になった。

欲しいと思った時が、手に入れる最良のタイミングなのだ。

それでは、また!

 

ヤマハルータでのIPv6アドレスの確認方法

ヤマハルータで、IPv6のアドレスを確認するコマンド

show ipv6 address

にて、各インターフェイス(LAN1 、LAN2)に割当たっている

IPv6アドレスが確認できる。

そもそもヤマハルータの設定にIPv6アドレス関連の設定が必要となるが、

どう設定するかは、契約している光回線が、ひかり電話契約ありかなしかでも、

異なってきたりする。

現状、ヤマハルータのconfigに、IPv6の設定があるかどうかは、

show config |grep ipv6

で確認できる。

show configが、設定の表示をすることを意味し、

grep ipv6で、設定行のうち、ipv6という文字列があるところを

抽出するという意味がある。

show config |grep ipv6

実行後、特にipv6が含まれた行が表示されなければ、

そのヤマハルータは、IPv6の設定がされていないということになる。

ヤマハルータにIPv6の設定がされていないと、

ヤマハルータ下部に接続されたパソコンにも、

リンクローカルアドレス以外のIPv6アドレスは割当たらないこととなり、

ルータを超えて外部とのIPv6での通信はできないということになる。

それでは、また!

IPv6アドレスの確認方法

自分が今使っているパソコンが、IPv6アドレスが割当たっているのかは、

コマンドプロンプトから、ipconfigと入力することで確認ができる。

【実行例】
****************************************************************************
C:\Users>ipconfigWindows IP 構成

イーサネット アダプター ローカル エリア接続 2:

接続固有の DNS サフィックス . . . :
リンクローカル IPv6 アドレス. . . . : fe80::24cb:5efb:fa4b:9529%13
IPv4 アドレス . . . . . . . . . . : 192.168.20.91
サブネット マスク . . . . . . . . : 255.255.0.0
デフォルト ゲートウェイ . . . . . : 192.168.20.254
****************************************************************************

上記の例のリンクローカルIPv6アドレスは、

ローカルの通信で使えるIPv6アドレスで、自動的に生成される。

fe80で始まるアドレスとなる。

同一のLAN上であれば、このIPv6アドレスを使って通信可能だ。

例えば、ルータのアドレスが fe80::2a0:deff:fe7d:5c72 だとして、

パソコンから、

telnet fe80::2a0:deff:fe7d:5c72

みたいな感じで、接続できる。無論、ルータがヤマハルータのように

telnetで通信可能な必要はある。

ブラウザで設定画面を開くなら、

http://[fe80::2a0:deff:fe7d:5c72]/

とすれば、ログイン名と、パスワードが要求されるだろう。

ただ、このリンクローカルアドレスでは、ルータを超えて通信はできない。

ルータを超えて通信するためには、グローバルユニキャストアドレスが

割当たっている必要がある。

そのIPv6グローバルユニキャストアドレス がどう割当たるかは、

次回以降の記事で紹介していこうと思う。

それでは、また!

 

最近見て、良かった映画 2選 「君の膵臓をたべたい」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

最近、見て良かった映画を2つ紹介したい。

 

「君の膵臓をたべたい」

 

 

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

2つとも、切ないラブストーリーです。

両方とも、映画のタイトルが、インパクトありますね!

前者は、「世界の中心で、愛をさけぶ」

 

後者は、「いま、会いにゆきます。」

にテイストが似ているかな。

世界の中心で、愛をさけぶ

に関しては、綾瀬はるか主演のTVドラマ版の方が好きでした。

いま、会いにゆきます。

もTVドラマ版あったけど、こっちはひどかった。。。

個人的な感想ですが。

それでは、また!

 

ひかり電話ルータのPPPoE(IPv6)接続

昨日の記事の後半に、NTTのひかり電話ルータがPPPoE(IPv6)接続機能

があること、そして、その接続設定が自動で行われることがあることを

書いた。

PPPoE(IPv6)の自動設定がされる条件として、

プロバイダ側が、PPPoE(IPv6)のサービスを提供していること、

ひかり電話ルータの自動設定による接続に対応していることなどがある。

すでに、PPPoE(IPv4)での接続設定がされている

ひかり電話ルータで、その自動設定は行われるのだが、

ユーザ側は、意識せずに設定されるため、思わぬトラブルになることが

ありうる。

というのも、NTTのフレッツ光の基本契約では、その回線で使用できる

PPPoEに接続は、2セッションまでという制限がある。

もし3セッション目の設定が必要な場合は、セッションプラスという

契約を追加する必要がある。

さて、ひかり電話ルータのPPPoE(IPv6)自動接続設定の話に戻るが、

この自動設定により、もともと接続していてPPPoE(IPv4)の接続と

合わせて、合計PPPoE接続が2セッション消費されることになる。

この2セッションだけであれば、フレッツ光の基本契約範囲なのだが、

例えば、インターネット接続用ルータとは別に、VPNワイド用ルータなどで、

PPPoEセッションを使っていたりすると、合計で3セッションとなってしまい、

ルータの再起動のタイミングなどで、ひかり電話ルータが2セッションを先に

使ってしまい、VPNワイド分のセッションがなくなってしまい、結果拠点間通信

ができないなどという事態になる可能性がある。

ひかり電話ルータで2セッション使っているかどうかは、

ひかり電話ルータの筐体のPPPランプがオレンジ色になっていることで

確認できる。

もし、そのようなトラブルに遭遇したら、

ひかり電話ルータにログインし、PPPoE(IPv6)の接続を停止するか、

停止したくない場合、月額300円のセッションプラスの追加契約が必要

となる。

それでは、また!

 

 

PPPoE(IPv6)について

前回の記事で、プロバイダのIPoE(IPv6)のインターネット接続サービスを

利用するためには、IPv6オプションが必要だと書いたが、

IPv6のインターネットを利用するためのもう一つの

接続方式がPPPoE(IPv6)である。

ちなみに、PPPoE(IPv6)接続のためにIPv6オプションは必要ない。

PPPoE(IPv6)、IPoE(IPv6の二つの方式があることは、
NTT東日本のサイトにも紹介されている。

PPPoE(IPv6)のインターネット接続は、一般的なインターネット接続

PPPoE(IPv4)と同じ設定をすればよい。

プロバイダから提供されるPPPoE(IPv6)用のIDとパスワードをルータに

設定して、PPPoE接続設定を行う。

このとき、プロバイダが、PPPoE(IPv6)の接続サービスを提供していること

そして、ルータ側が、PPPoE(IPv6)の接続設定機能を持っていることが
必要となる。

NTTが提供しているひかり電話ルータは、ファームウェアがよっぽど古くなければPPPoE(IPv6)に対応している。

しかも、プロバイダ側が、PPPoE(IPv6)に対応していると、

PPPoE(IPv4)接続設定を元に、PPPoE(IPv6)の接続設定を自動的に

してしまったりする。

気が利くと考えるか、余計なことしてくれるのか、人によって違うと思うが、

この自動接続設定がトラブルを招く場合がある。

どんなトラブルかは、次回の記事で紹介したいと思う。

それでは、また!

 

 

IPv6オプション その2

さて、以前の記事で、NTTのIPv6オプションについて書いたが、

今回も、IPv6オプションについて、もう少し書きたいと思う。

IPv6オプションの契約があると、契約者間で、

IPv6を使った通信が可能となり、ルータの設定により

拠点間通信が可能とすることができたりするのだが、

拠点間通信をしない場合でも、

インターネットプロバイダーの IPoE (IPv6)でのインターネット接続サービスを利用するときには、このIPv6オプションが必要となる。

ここ数年、フレッツ光を開通したのであれば、デフォルトで、

IPv6オプションは契約されているが、Bフレッツ時代から光回線を

使っているなどの方の中には、フレッツ光を契約しているが、

IPv6オプションが付加されていないケースはあるかと思う。

ちなみに、IPv6オプションの契約、廃止は、

サービス情報サイトというところから、契約者自身がオンラインで

行うことが可能です。

サービス情報サイトは、過去にはフレッツスクエアなどと呼ばれていたらしい。

自分で、サービス情報サイトにログインして、契約、廃止すれば、

工事料金はかからない。

NTTに電話などで、依頼すると工事料金として2000円かかる。

サービス情報サイトへのログイン方法については、

以下のサイトから確認できる。

https://flets.com/square/con_index.html

それでは、また!

 

 

ステーキのあさくまで、優待券を使う。

本日は、少し毛色の違うことを書きたいと思う。

基本的には、技術的な記事を書こうと思っているが、

たまに関係ないことも、挟んでいこうとおもう。

5月24日木曜日に、武蔵小杉駅近くの「ステーキのあさくま」

に食事に行った。

ランチの時間帯に行ったのだが、友人と1800円ほどのステーキランチを頼んだ。

サラダバーもついていて、サラダ、カレー、ライス、デザート、スープが

自由にお代わりできる。一応、平日は120分の時間制限があるらしい。

ドリンクバーは、お店のLINEの登録で、無料になった。

ステーキは、とても美味しかった。

とても満足度が高い食事になった。

テンポスホールディングス(2751)の株主優待で、
あさくまのお食事券を3000円分持っていたので、

現金の支払いは、千円以下だった。

テンポスバスターの株を100株持っていると、一年で

あさくまで使用できる八千円分(1000円×8)のお食事券がもらえる。

ちなみに、テンポスバスターの株で、現在3万円以上の含み損となっている。。。

株主優待に目当てに、株を買って、その株価自体が下がって、

トータルで損ということになると意味がないのだが、

複数年で考えて、複数回優待券をもらえば、トータルで損には

なりづらいかも?!

それでは、また!

ヤマハルータのパスワードがわからなくなったら。

今日は、ヤマハルータについて、知っていると役に立つかもしれない情報を

書きたいと思う。

ヤマハルータのログインパスワードがわからなくなったとき、

もしくは、設定した人が消息不明になってしまった場合など、

ログインを試みる方法がいくつかある。

①コンソールケーブル経由でのログイン
ヤマハルータはデフォルトで、コンソールケーブル経由であれば、
w,lXlma
というパスワードで管理者権限でログインすることができる。

②電源が入っている状態で、initスイッチを10秒ほど押す。
すると、10分間は、パスワードなしでログインできるようになる。
その間に、新しいパスワードの設定を行う。
ちなみに、initスイッチを押しながら電源を入れると
初期化されるので注意。

①、②のいずれも、このような操作ができないように設定することが可能です。ただ9割以上のヤマハルータで、そこまでやっていないとは思いますので、
役に立つこともあるでしょう。

それでは、また!

 

IPv6オプション

 

NTTのフレッツ光に加入すると、IPv6オプションという契約がデフォルトでついてくる。

IPv6オプションの契約により追加で料金がかかるわけではないが、

これって、なんの役に立つのだろうか?

NTTのサイトでは、
https://flets.com/v6option/

提供機能として、
IPv6アドレスによる端末間のダイレクト通信機能

と、説明されている。

もう少し具体的に言うと、IPv6オプション契約者同士で、

IPv6で通信ができるようになるということだ。

例えば、契約者Aが設置しているルータAと

契約者Bが設置しているルータBが、IPv6を使って

お互いに通信可能ということとなる。

ルータAとルータB間で、VPN設定(IPSec等)を
すれば拠点間通信が可能となる。

通常VPNで拠点間通信するのに、インターネットに接続した
ルータ間でVPN設定をするためプロバイダと契約が必要なのだが
IPv6オプションを利用すれば、プロバイダ契約が必要ないのだ。

しかも、IPv6オプションでのルータ間の通信には、
インターネット接続のためのPPPoE接続が介在しないので、
昨日のブログで書いたような
PPPoE接続に関係するボトルネックも避けられる。

この辺の具体的なヤマハルータでの設定なども、今後
このブログで紹介していく予定だ

それでは、また!