高配当株式投資と節約

土曜日の日経新聞の別紙プラス1に、スマホ術の記事が掲載されていた。

スマホの料金プランを見直そうという内容だったが、

記事を参考に、ドコモのMy docomoにアクセスし、

料金の明細を確認したところ、スマホの故障時の補償サービスに

入っていた。補償対象として設定してある機種は、

前に使っていた機種で、今使っている端末も、しばらく使っているので、

壊れたとしても修理というより、買い替えかなと思っている。

つまり、無駄に保証サービスに、毎月お金を支払っていたということになる。

月額は380円で、年間にすると4560円になる。

速攻で解約した。

手元に残るお金を考えたとき、支出を減らしたということは、

収入を増やしたというのと同等の価値がある。

株式投資の手法で、高配当の銘柄に投資するというものがあるが、

高配当というのは、5%くらいであれば、高配当銘柄という位置づけになる。

10万円投資したら、1年で5000円に配当がもらえる計算になる。

NISA口座を利用していない場合、20%税金でとられるので、

実質4000円がもらえるということになる。これと比較して、

前半のスマホのいらない契約を解約した効果のほうが大きい。

株式投資には、株価が下がるというリスクがあるが、

いらない契約を解約するのには、何のリスクもない。

毎月かかるような固定費の見直しは、高配当株式投資以上の

効果がある場合もある。

年末も近いので、

ここらへんで、解約しても良い月額料金を払っているものはないか

見直してみると良いかもしれない。

トビラシステムズ(4441)の株価が急上昇中

以前の記事で、自宅の防犯対策を紹介した。

迷惑電話ブロック機能をもったパナソニック製の電話機の

紹介だったが、その迷惑電話のデータベースを提供しているのが

トビラシステムズ(4441)だ。

これはなかなか素晴らしいビジネスモデルだなと思ったため

トビラシステムズ(4441)の株を購入していたが、

昨日(2019/11/28)に、ソフトバンクとKDDIのユーザに対して迷惑メッセージ自動振り分け機能の提供開始するという発表があった。

大手通信事業者のサービスに組み込まれるなんて最高かよ!

昨日と今日で、株価は大きく上昇したが、まだまだ伸び続けると

思うので、簡単に手放さないようにしっかりホールドしていこうと思う。

自宅の防犯対策 迷惑電話対策編 パナソニック製電話機

さて、今回は、自宅の防犯対策について記事を書きたいと思う。

防犯対策の中でも、迷惑電話の対策の話になる。

電話機は、パナソニック社製なのだが、

迷惑電話対策機能が非常に充実している。

まず、電話がかかってきた場合、着信音が鳴る前に、

電話をかけてきた相手に、通話が録音されることを警告する。

そして、電話が鳴り始めると同時に、

「迷惑電話にご注意ください!」と注意喚起をするメッセージを流してくれる。

通話相手に録音するというメッセージを伝えるだけでも、

かなり効果があると思う。本格的な犯罪であればあるほど、

犯罪者は証拠が残ることを避けたいと思うからだ。

そして、この電話機の最も優れていると思われる機能は、

迷惑電話ブロック機能だ。

これは、迷惑電話の電話番号のデータベースを電話機に取り込み

その電話番号からは着信しないようにする。

データベースは、毎日更新される。

更新方法は、電話機自体が自動的に毎日、定期的に発信し

データベースを更新する処理をしてくれる。

あたかも、ウイルス対策ソフトがパターンファイルを更新するのと

似ている。

もし、あなたに年を取った親御さんがいて、別居しているようなら、

この機能をもった電話機を設置してあげれば、

悪徳業者やオレオレ詐欺の被害にあうことをある程度は

抑制してくれると思う。

人間が適切に対応できれば、詐欺の被害にあうことは

避けれると思うが、結局、人間は判断を間違えることが

あるので、これだけ、オレオレ詐欺について報道されているのに

被害はなくならない。システムで対抗する必要があると思う。

1万円ちょっとで買えるので、安い投資だと思う。

詳しい機能は、以下のリンクをクリックすれば、確認可能です。

そして、この迷惑電話ブロックのシステムを提供しているのが、

トビラシステムズ(4441)だ。

2019年に上場した会社だが、少し株を所有している。

社会的な意義のある事に取り組んでいる会社なので、

成長していくことを願いたい。

株は買ったら忘れてしまえ!

「米国株」高配当投資という本を参考に、

2019年は米国株に投資を始めようと思っている。

そこで、数年ぶりに、楽天証券のネット口座にログインしてみた。

すっかり忘れていたのだけど、リソー教育(4714)を

2007年11月に1株買っていた。

とりあえずの取引実績を作るために、株価が安かったので

適当に買った株だったが、株式分割などがあったらしく

30株となっていて、評価額が3倍くらいになっていた。

株は買ったら忘れてしまえ!という格言的なものがあったかと思うが

まさに、このことか!という感じだった。

今まで、買った株が3倍になったことなどないので驚いた。

まあ、1株しか買っていなかったから、額的には大した儲けではない。

株主優待廃止!

株主優待目的で購入していた銘柄アクトコールが、

株主優待の廃止と無配を発表し、株価がダダ下がりしている。

昨日から成り行きで、売ろうと試みているが、

売れてくれない。

ダイヤモンドZAiという雑誌の株主優待特集の記事で、

見つけて、レストランのお食事券がもらえるということで、

購入したのだが、結果数万円損するはめになってしまった。

ただ、50株しか持っていないので、損する金額もたかが知れているのが

不幸中の幸いといえるだろう。

株を購入するとき、一回でほしい株数すべて買うのではなく、

分散して買うことにしている。

買って、いきなり大きく下げて大きな含み損になるリスクを小さくするためだ。

株主優待の銘柄は、株価が下がりにくいと言われているが、

優待廃止になるとひどいもんだね。。。

とりあえず、昨日今日と日経平均が反発しているから、

自分が保有している銘柄の株価がさらに上がって、

今回の暴落での損を取り戻してほしい。

株価の暴落!

先週 アメリカのダウ平均が大幅に暴落し、

それにともない10月11日(木)の日経平均も一時、一気に1000円超下落した。

私が保有している銘柄も、いくつかは損切されてしまった。

12日(金)も、大幅に下落するのではないかと恐れていたが、

日経平均は、少しだが反発して終わった。

このような株価の大暴落の対策として、

私は、オプション取引のプットに買いを入れている。

オプション取引とは、買う権利、売る権利を売買する取引のことだ。

買う権利をコールオプション、売る権利をプットオプションという。

非常にややこしいのだけど、例えば、2万円で売る権利を買っていて、

権利を執行できる日が来た時、株価が1万5千円になっていたら、

1万5千円を2万円で売ることができ、儲けることができる。

つまり、私は、このオプション取引を掛け捨て保険のように使っていて

暴落したときに、利益を出せるように、プットを買っている。

逆に暴騰した時に儲けるためには、コールオプションを買っておく必要がある。

今回の暴落時も、プットオプションの買いポジションを持っていたのだけど、

権利を行使できる日の二日前に暴落が起こったため、オプションの

売買価格が、大幅に高騰しなかった。仕方がないので、

数万円の利益で決済したが、タイミングがよければ、数十万儲かることもある。

権利を行使できる日をSQ日というのだけど、10月SQ日のオプションだけなく、

11月SQ日のプットオプションを持っていれば、大儲けできたと思う。

買おうとしていたのだけど、せこく指値で買おうとしたら、

買えずに失効してしまっていた。。。。

ちゃんと手堅く買っておけば良かった。

このような暴落は、必ずまた起こると思われるので、

今回の失敗を教訓に、次回の暴落時は、しっかり稼ぎたいと思う。

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

最近、読み始めた本ですが、

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

これは、投資をするなら読むべき本だと思います。

私が株式投資を始めて、かれこれ10年以上経過している。

株式投資の成績は、ひどいもので、今のところ、

やり始めない方が資産を減らさなかった。と言える。

投資の手法については、いろいろ覚えたが、

安定して利益をあげることができていない。

最近は、株主優待株を中心に、大幅に株価が下がらず、

優待ももらえる銘柄にシフトしてきたが、

それでも、損益はマイナスになってしまう。

一説によると株式投資をする9割の人が損をするという。

私の今までの株式投資の手法が、間違っていたのだと思う。

結局のところ上がりそうな株を買って、それが

大きく株価を上げたら良いな~というあてずっぽうな

投資を繰り返してきたと思う。

「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」は

そのデタラメナ投資手法を、改善する良い知恵を与えてくれる

本だと思う。

この本には、意外な事実が書かれている。

成長力がある株に投資するよりも、一見地味な株式に投資したほうが、

結局利益を上げられた。という例が紹介されていた。

これは、まさに目から鱗だった。

株式投資をする人には、ぜひ読んでほしい。

ヤマハの株主優待品が来た。葛城ゴルフクラブ カレー

本日は、ヤマハ関連の投稿になるが、いつものように

ヤマハルータの事ではない。ヤマハの株主優待品が家に届いたので

紹介しようと思う。

届いたのは、葛城ゴルフクラブの

「ビーフカレー」、「チキンカレー」、「にんじん ドレッシング」

の3点だ。

株主優待品は、もらうと妙にうれしい。

食べるのが楽しみ!

ステーキのあさくまで、優待券を使う。

本日は、少し毛色の違うことを書きたいと思う。

基本的には、技術的な記事を書こうと思っているが、

たまに関係ないことも、挟んでいこうとおもう。

5月24日木曜日に、武蔵小杉駅近くの「ステーキのあさくま」

に食事に行った。

ランチの時間帯に行ったのだが、友人と1800円ほどのステーキランチを頼んだ。

サラダバーもついていて、サラダ、カレー、ライス、デザート、スープが

自由にお代わりできる。一応、平日は120分の時間制限があるらしい。

ドリンクバーは、お店のLINEの登録で、無料になった。

ステーキは、とても美味しかった。

とても満足度が高い食事になった。

テンポスホールディングス(2751)の株主優待で、
あさくまのお食事券を3000円分持っていたので、

現金の支払いは、千円以下だった。

テンポスバスターの株を100株持っていると、一年で

あさくまで使用できる八千円分(1000円×8)のお食事券がもらえる。

ちなみに、テンポスバスターの株で、現在3万円以上の含み損となっている。。。

株主優待に目当てに、株を買って、その株価自体が下がって、

トータルで損ということになると意味がないのだが、

複数年で考えて、複数回優待券をもらえば、トータルで損には

なりづらいかも?!

それでは、また!