サラリーマンの頑張りは報われない?

先日、肩書上は上司である会社のAさんが、

最近のテクノロジーを扱った研修に参加した。

しかしAさんは、知識、知恵、やる気の3拍子が欠落している人物である。

そんなAさんが、研修を受けたところで、そのことが生きる日は永久にやってこない。

当然だが、研修には結構なコストがかかっている。

講師に支払われる報酬はもちろん、研修に参加した1日についても

Aさんには給料が発生している。

まさに、お金をドブに捨てるような愚行だ。

日々、まじめに仕事をしている人間が稼いだお金が、

このような浪費をされていると思うと、非常に腹立たしい。

私が勤務している会社は、仕事ができない人間には非常に甘い会社だ。

いわゆる「働かないおじさん」がそこら中にいる。

働いてもいないおじさんに給料を支払っているわけだから、

当然、そのしわ寄せは、非正規社員などの給料を安く抑えることで

つじつまを合わせることになる。

非正規社員がいかに仕事ができたとしても、

なんの付加価値も生み出さないAさんの方が年収が高いわけだ。

まじめに仕事を取り組んだ人間がバカをみるでは、

社員のモチベーションが上がるわけもない。

サラリーマンの頑張りは報われないのだろうか?

この疑問について、ある見解を示している動画を見つけたので

参考までに紹介します。参考になる部分もあると思います。

働かないアリと働かない社員

この前 情報番組「ホンマでっか?」でとても興味深い話を聞いた。

アリの研究を30年近くやっている教授?!!が教えてくれたのだけど、

アリの群れには、働かないアリが一部必ずいるらしい。

その群れのアリたちに、印をつけて、すべて個別に観察できるように

したところ、働かないアリの役割が分かったというのだ。

実は、アリの卵というのは、働きアリがケアしないと

すぐに腐って死んでしまうらしい。

なので、24時間ケアし続けなければならないのだけど、

働き者のアリも、働き続けると疲れて休まなければならない

タイミングがくる。そのタイミングで、交代するのが、

普段働いていないアリなのだ。

まさに、ラグビーの控え選手のような役割で、

スタメンが、けがをしたり、疲れて動けなくなったときに、

蓄えていた体力で、試合に参加するようなものだ。

アリの社会は、働かないアリがいることで、

群れの存続が可能になっていると言えるのだ。

さて、会社の働かない社員は、同じく会社にとって必要なのだろうか?

残念ながら必要のない存在、というよりマイナスな存在だと思う。

なぜなら、働かない社員は、働かないアリのように、

働いている社員が、都合が悪く働けない時に、

代わりに働けるかというと、同じレベルでは到底

働くことはできない。アリの世界では、アリであれば、

おおよそ同等な能力があり、普段働いていないアリ

にもできる仕事だから、成り立つ話なのだ。

働いていない社員の場合、働いている社員に比べ、

業務をこなすためのスキルは、天と地の差がある。

代わりに働くことなど、まったく期待できない。

大学生の代わりに、小学生が大学の勉強をできないのと一緒だ。

アリの話で、もう一つ興味深いことを言っていた。

アリの世界では、年を取ったアリほど、リスクの高い仕事を

するのだそうだ。若いアリの方が、群れにとって貴重な存在だからだ。

これまた、会社で考えると、残念ながら、

年を取った社員は、自分たちの立場を利用し、リスクのある仕事から

逃げ回っている老害社員が多いのが実態ではないだろうか?!

無論、年齢を重ねて、経験を積み、それを生かしている

ベテラン社員も中にはいるとは思う。

こう考えると、アリの社会の方が、合理的な仕組みになっているな~

と思わざる負えない。

チョコレートパフェ理論

本日は、私が提唱するチョコレートパフェ理論を紹介したい。

私は、子供の頃、チョコレートパフェがとても食べたかった。

この世の中の食べ物で、チョコレートパフェほど魅力のある

食べ物はないのではないかと考えていたかもしれない。

しかし、小さな子供は、自由に使えるお金を持っていない。

チョコレートパフェが食べれるかどうかは、親に食べさせてもらえるかどうかに

かかっていた。

そして、いま、大人になってみると、

私はとても金持ちとは言えないが、チョコレートパフェくらいなら、

別に食べようと思えば、自力で食べることができる。

しかし、いま、チョコレートパフェをそれほど食べたいと思わない。

つまり、私にとってチョコレートパフェが価値があったのは、

子供のころで、その時が食べるべきタイミングだったのだと言える。

大人になってから食べても仕方がないのだ。

そんなわけで、欲しい!手に入れたい!経験してみたい!

と考えたときは、可能な限り思った時に実現するようにしている。

時間が経過すると、そのことは価値がなくなってしまうかもしれないからだ。

私は、2004年にアテネオリンピックを見に行った。

それは、その4年前に開催されたシドニーオリンピックの開会式を

テレビで見ていて、これはすごいな。実際に自分も会場で見てみたい。

と思ったからだ。

思い切って、アテネオリンピックを見に行き、

とても良い思い出になった。

欲しいと思った時が、手に入れる最良のタイミングなのだ。

それでは、また!

 

誕生日

こんにちは!

本日より、ブログをスタートさせていこうと思います。

某通信会社にSEとして勤務しています。

内容は、主に「IPv6」「ヤマハルータ」「VPN」などについて書いていこうと思う。

ほかにも、「ラズベリーパイ」や「Astarisk」についても、触れていきたいと思っている。

とりあえず、本日中にブログを開設出来てよかった。

本日5月21日は、私の誕生日でもある。

ブログを開始した日が誕生日なら覚えやすいからね。

できるだけ役に立つような内容にしていこうと思うので、宜しくお願いします!