カテゴリー: ひかり電話

スマホでひかり電話を利用する方法

この動画では、スマートフォンでひかり電話を使う方法をご案内します。

この方法で、ひかり電話で使える電話機を増やし、お互いに 内線通話も可能となります。

AGEPhoneという無料で利用できるアプリを使います。

今回検証したスマホはAndroidです。iPhoneでも同様のことが 可能です。

スマホからアプリ経由でひかり電話で通話すれば全国8円/3分 で利用可能です。※相手が固定電話の場合

テレワークで使えるリモートアクセスVPN ひかり電話ルータ

新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務をしている人も

増えていると思う。

私自身も、4月後半から、週2くらい在宅勤務をしている。

家のパソコンからでも、会社の仮想PCにアクセスできる仕組みが

提供されているため、会社にいるときと同じパソコン操作が可能

なため資料作成などは、ほぼほぼ会社と同レベルで可能である。

私自身が会社に接続している仕組みではないが、

会社のネットワークにインターネット経由で接続し

社内LAN上にあるように自宅パソコンが使えるようになる

技術にリモートアクセスVPNがある。

ルータにリモートアクセスVPNサーバ機能があれば、

その機能を有効にすることで、外部からVPN接続することが

できる。ひかり電話ルータをインターネット接続に利用しているなら、

ひかり電話ルータにもリモートアクセスVPN機能があるので、それを

利用してもよいかもしれない。

以前の記事で、「ひかり電話を外から利用する方法 ひかり電話ルータ VPNサーバ設定編」というものを書いたが、

ひかり電話ルータ

のVPNサーバの設定は上記の記事の通りに設定するば

可能である。

上記の記事では、スマホでひかり電話を利用する内容になっているので、

在宅で、会社と同じようにパソコンも電話も使えることとなり

テレワークには特に都合よい。

具体的な設定手順を動画にしたので、参考にしてほしい。

本日の動画 古いヤマハルーターをひかり電話ルーターのIP端末として活用 

動画では、古いVoIP機能ありのヤマハルーターをひかり電話ルーターのIP端末として活用する方法を ご案内します。

古いVoIP機能ありのヤマハルーターとは、RT57i、RT58i、NVR500などです。

ヤマハルーターの下部に電話機を接続できるので、 結果、ひかり電話として使える電話機を増やすことが可能です。

また、電話機同士の内線通話などもでき、非常に便利です。

ひかり電話ルーターのIPアドレスがわからなくなった場合の解決方法。

お客様先等でひかり電話ルーターの設定画面を開きたいのに、

ひかり電話ルーターのIPアドレス(IPv4)がわからないケースがあったりします。

ひかり電話ルーターのDHCPサーバー機能が止められていて、

デフォルトのIPアドレス(192.168.1.1)からも変更されている。

そして、よくありがちですが、誰がいつ設定したか誰も知らない。

前の担当者が辞めてしまったなどで、どうにもひかり電話ルーターの

IPアドレスが見当がつかなくなってしまうことがあります。

そんな時、どうしたら良いでしょうか?

単純な方法として、初期化してしまうというのがありますが、
既存設定が消えてしまい、それはそれで面倒な話になります。

パソコン側のIPアドレスを変更して、かたっぱしから
pingで応答がないか試してみるというのも何時間かかるかわかりません。

そんな時、スマートに解決する方法があります。

これはおそらく、ネットワークエンジニアでも10人中9人はわからないのでは

ないかと思います。その解決方法についての動画を作りました。

答えを知りたい人は、動画を見てご確認ください。

ひかり電話を外から利用する方法 ひかり電話ルータ スマホ設定編

前回の投稿で、ひかり電話を外から利用するために

ひかり電話ルータのVPNサーバ機能の設定をご紹介した。

今回は、スマホ側のVPN接続設定の手順をご紹介します。

私のスマホは、Androidなので、その例になるが、

おそらくiPhoneも大きく違わないのではないかと思う。

まず、設定を開き、無線とネットワークの中のVPNを選択。

[もっと見る]をタップしないと、表示されないかもしれない。

 

VPNをタップした後、+(プラス)をタップ

[VPNプロファイルの編集]が表示されるので、必要な情報を入力します。

前回の投稿のひかり電話ルータ側のVPN設定と

合わせるように設定します。

[名前]はなんでも良いですが、今回の例では、

homeとします。

[タイプ]は[L2TP/IPSec PSK]を選択。

[サーバーアドレス]は、ひかり電話ルータ側で確認した

WAN側IPアドレスを入力。

[IPSec事前共有鍵]は、ひかり電話ルータ側で確認した

事前共有鍵を入力。

[ユーザー名]と[パスワード]も、ひかり電話ルータ側の

VPN設定でエントリーした値を入力します。

VPNのプロファイル作成後、作成したプロファイルをタップします。

[接続]をタップ

 

 

接続が成功すると、[接続されました]と表示されます。

VPN接続後、AGEphoneを起動し、[設定]をタップ後、[再読み込み]をタップ

[再接続]をタップします。

ひかり電話ルータへの接続が成功すると、

[ダイヤルできます]と表示され、ひかり電話が利用可能となります。

AGEPhoneの設定については、過去の投稿で紹介していますので、

そちらをご参照ください。

 

手順に関する動画作成しました。