カテゴリー: IPv6

ヤマハルーター WebGUIでIPoEとPPPoEの併用設定

以前にアップした動画で ヤマハルーターで、IPoEプランとPPPoEプランの併用設定をする手順 をご紹介したのですが、

その時は、コマンド設定とWebGUI設定を両方駆使しながら 設定する方法をご紹介しました。

あれから、ヤマハルーターのファームウェアのアップデートも 行われ、WebGUIでもIPoE設定が可能となりました。

現在は、IPoEとPPPoE設定併用もWebGUIだけで実施できるのはなかろうか と思い実際にやってみましたので、その手順をこの動画ではご紹介します。

ビジネスフォン主装置 OKI IP Office LⅡ下部のIPoE対応ルーター設置

先日、OKI製 ビジネスフォン主装置 IP Office LⅡの下部に、IPoE対応ルーターを設置した。

IP Office LⅡには、ひかり電話直収ユニット IPHO-02が組み込まれていて、
フレッツ光回線のONUから直接LAN配線されていた。

デフォルトのままでは、下部にIPoE対応ルーターを設置しても、
インターネット接続することはできなかった。

ビジネスフォン主装置の設定を変更する必要があり以下の設定にした。

ルーター機能[D1206]:ON
IPv6プレフィックス配布[D1334] :RA方式:有効
ProxyDNS設定[D1326] :
①ProxyDNS機能:ON ②インタフェース番号:指定なし

以下が参考にした資料
https://support.saxa.co.jp/chirashi/PLATIA_2/PLATIA_2-058.pdf

設定変更後、IPoE対応ルーターにて、IPv4 over IPv6でインターネット接続が可能となった。

スマホのIPv6通信について

以前にアップした動画で、スマホのWi-Fi通信が不安定の場合、 固定IP設定にすることを試してみて という内容の物があるのですが、

その動画のコメントに、IPv4の固定IP設定をすると IPv6が使えなくなるというメッセージをいただきました。

IPv4とIPv6は基本的に、独立して動作するため IPv4の設定がどうであれ、IPv6の通信には影響しない と思っていたのですが、念のため実際に試してみました。 Android端末で試しています。

バッファロー IPoE対応ルーターでも型番により挙動が異なる模様

バッファロールーター
WSR-2533DHP3
WSR-1800AX4
は両方ともIPoEプラン対応しているのだが、
微妙に挙動が異なる部分があるようだ。

両方とも最新のファームウェアを適用しているのだけど、
ひかり電話契約回線のONUに直接接続すると、
後者は、IPv4 over IPv6が確立されてインターネット接続が可能と
なるのだけど、前者は接続できるようにならない。

両者とも、ひかり電話対応のホームゲートウェイやVoIPアダプタの下部であれば正常に動作する。

WSR-2533DHP3の方は、ipv6の配布方式 DHCPv6-PD方式での
IPv4 over IPv6機能の動作ができないと考えられる。

バッファロールーターとSoftEtherVPNでリモートアクセスVPN環境を構築

リモートアクセスVPNサーバ機能を持っていないbuffaloルータと リモートアクセスVPN機能を持ったSoftEhterVPNソフトウェアを連携させて、 リモートアクセスVPN環境を構築する手順をご案内します。

バッファロールーターの設定のポイントは、ポート変換の設定をすることです。•UDP 1701
ESP(プロトコル番号 50)
UDP 500
UDP 4500

また、SoftEtherVPNのダイナミックDNS機能は、
IPv4 およびIPv6に対応しているため、その辺で少し注意が必要です。

NTT フレッツ光 IPv6関連まとめ

ややこしいフレッツ光のIPv6に関することついてザックリまとめて、解説してみようと思います。

この動画を見ることで、今まであやふやだったIPv6に関することが、整理整頓でき、理解が深まると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。