Amazon WorkSpacesをリモートアクセスVPN 検証用として活用する

Amazon WorkSpacesの活用方法の1つのアイディアをご紹介します。

ルーターに外部からアクセスできるように リモートアクセスVPN環境を構築するようなこともあるかと思います。

設定後に、外部からのリモートアクセスVPNの接続を試すという場合、 Amazon WorkSpacesが活用できます。

お客様の社内LANに作業用のパソコンをつなげたまま、AmazonWorkSpacesにアクセスし、 そこからリモートアクセスVPNを試すことができます。

バッファロールーターとSoftEtherVPNでリモートアクセスVPN環境を構築

リモートアクセスVPNサーバ機能を持っていないbuffaloルータと リモートアクセスVPN機能を持ったSoftEhterVPNソフトウェアを連携させて、 リモートアクセスVPN環境を構築する手順をご案内します。

バッファロールーターの設定のポイントは、ポート変換の設定をすることです。•UDP 1701
ESP(プロトコル番号 50)
UDP 500
UDP 4500

また、SoftEtherVPNのダイナミックDNS機能は、
IPv4 およびIPv6に対応しているため、その辺で少し注意が必要です。

ヤマハルータートラブルシューティング 実戦編

今回の動画では、ヤマハルーターでのトラブルシューティングの 実例をご紹介してみようと思います。

この動画で扱う事例は、リモートアクセスVPNの接続がうまくいかない というトラブルですが、トラブル自体が別の内容であっても 手順や考え方は参考になると思います。

ヤマハルーター IPoEルーターとPPPoEルーターを並列設置する

ヤマハルーターで IPoE設定ルーターとPPPoE設定ルーターを それぞれ用意し、並列に設置する構成の設定のポイントなどを解説します。

1台のヤマハルーターでもIPoE設定とPPPoE設定はできますが、 少し難易度が高いです。

そのため、役割を分けることで、それぞれのルーターは 簡単に設定できる並列設置構成をご紹介します。

ヤマハルーター IPv6 リモートアクセスVPN環境構築

最近、利用者が増加しているIPoEプランですが、 固定IPプランでない限り、IPv4 over IPv6にて利用できる グローバルIPv4アドレスは、複数契約者で共有して利用しており 使えるポート番号に制限を受けています。

そのためリモートアクセスVPNや拠点間VPNを利用したくとも 制限を受けている関係で、グローバルIPv4アドレスを利用しての設定はできません。

今回は、IPv4ではなくIPv6で リモートアクセスVPN環境を構築する方法をご案内します。