投稿者: noblehero0521

Wi-Fiルーター(バッファロールーター)トラブル事例 いつのまにか〇〇!

今回の動画で、ご紹介するトラブルは、

実際に、一週間前くらいに遭遇したトラブルになりますが、

お客様のネット環境を改善させるために、プロバイダを

PPPoEプランからIPoEプランに切り替えました。

インターネット接続用に使っていた既存wi-fiルーター

IPoE非対応だったためIPoE対応Wi-Fiルーターに置き換えました。

置き換え後、動作確認し、特に問題がなかったため

これで利用してください。ということだったのですが、

数日後、切り替えてから、ネットが見れないパソコンが

出てきたり不安定になったとお客さんから連絡がありました。

ヤマハルーター WebGUIでIPoEとPPPoEの併用設定

以前にアップした動画で ヤマハルーターで、IPoEプランとPPPoEプランの併用設定をする手順 をご紹介したのですが、

その時は、コマンド設定とWebGUI設定を両方駆使しながら 設定する方法をご紹介しました。

あれから、ヤマハルーターのファームウェアのアップデートも 行われ、WebGUIでもIPoE設定が可能となりました。

現在は、IPoEとPPPoE設定併用もWebGUIだけで実施できるのはなかろうか と思い実際にやってみましたので、その手順をこの動画ではご紹介します。

SSHポートフォワーディング機能

SSHポートフォワーディングとは、 22番ポートに届いたパケットを別のポートに転送する機能のことで、 この機能を利用すれば、SSHサーバあてに届いたデータを、例えば別のサーバの80番ポートに 転送することが可能ということになります。

なんとなく理屈はわかったのですが、具体的にどうするのかいまいちピンと来なかったので、 実際に環境を作って検証してみました。

ssh -L 10000:192.168.1.1:80 ユーザ名@192.168.1.15

ビジネスフォン主装置 OKI IP Office LⅡ下部のIPoE対応ルーター設置

先日、OKI製 ビジネスフォン主装置 IP Office LⅡの下部に、IPoE対応ルーターを設置した。

IP Office LⅡには、ひかり電話直収ユニット IPHO-02が組み込まれていて、
フレッツ光回線のONUから直接LAN配線されていた。

デフォルトのままでは、下部にIPoE対応ルーターを設置しても、
インターネット接続することはできなかった。

ビジネスフォン主装置の設定を変更する必要があり以下の設定にした。

ルーター機能[D1206]:ON
IPv6プレフィックス配布[D1334] :RA方式:有効
ProxyDNS設定[D1326] :
①ProxyDNS機能:ON ②インタフェース番号:指定なし

以下が参考にした資料
https://support.saxa.co.jp/chirashi/PLATIA_2/PLATIA_2-058.pdf

設定変更後、IPoE対応ルーターにて、IPv4 over IPv6でインターネット接続が可能となった。

IPSec接続トラブル 覚書

自宅で、ヤマハルーターIPSec VPN拠点間接続の検証を行っていると、

うまくいかない現象が起こり、ログには、以下が出力されていました。
[IKE] receive message from unknown gateway 対抗拠点ルーターIP


ipsec refresh sa

を実行したら解決しました。

スマホのIPv6通信について

以前にアップした動画で、スマホのWi-Fi通信が不安定の場合、 固定IP設定にすることを試してみて という内容の物があるのですが、

その動画のコメントに、IPv4の固定IP設定をすると IPv6が使えなくなるというメッセージをいただきました。

IPv4とIPv6は基本的に、独立して動作するため IPv4の設定がどうであれ、IPv6の通信には影響しない と思っていたのですが、念のため実際に試してみました。 Android端末で試しています。