フレッツVPNワイドの後継サービス フレッツVPNプライオとは?

9月 24, 2018 VPNプライオ, VPNワイド

NTTが提供している閉域網のVPNサービス VPNワイドには、

後継のサービスであるVPNプライオというサービスがある。

VPNワイドは、PPPoEで接続しているが、

VPNプライオは、IPv6によるIPoEにより拠点間通信を可能にしている。

PPPoEを使っていなので、PPPoE接続装置の混雑による

遅延が発生しないので高速での通信が可能だ。

サービス提供当初は、光回線の種類が、

ギガライン、プライオ1、プライオ10というもので

なければならなかったが、現在は、光ネクスト ハイスピードタイプ

などでもVPNプライオの利用が可能だ。

上記に書いたように接続方式自体が違うので、

光回線の種類をギガに変えなくとも、ある程度の高速化は

期待できると思う。

回線をプライオ1、プライオ10にすると、

帯域優先という機能が利用可能となる。

この通信だけは遅延してもらっては困るというものを優先させて

通信させることが可能になる。

ちなみに、帯域優先させられる通信は、あくまで拠点間

通信だけなので、インターネットへの通信を優先する

ことは出来ない。

月額利用料金は、VPNワイドが1800円に対して、

7000円となるので、結構高くなる。

VPN装置であるCPEが、月額料金に含まれてレンタルされる。

投稿者: noblehero0521

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