NTT東日本 フレッツVPNワイド導入のポイント④ 端末型払い出しとLAN型払い出し

NTT東日本のサイトに

VPNワイド関連のマニュアルをダウンロードできるページがある。

以下のアドレスになるが、

https://business.ntt-east.co.jp/service/vpnwide/manual.html

正直、とんでもなくわかりづらい。

すでにわかっている人が読めば、そういうこと言ってんのね。

と思うだろうが、VPNワイドをはじめて使おうと思う人には、

ちんぷんかんぷんだろう。

マニュアルの中で、VPNワイド セットアップガイドなるものがあるが、

そのドキュメント内で、IPアドレスの払い出し方式で、

端末型とLAN型がある。という説明があり、

面倒くさい説明がされているが、要は、カスタマコントロールで、

サブネットマスクを32ビット(255.255.255.255)に設定すれば、

端末型払いだしとなり、それ以外であれば、LAN型となる。

というだけの話だ。例えば、サブネットマスクが、

24ビット(255.255.255.0)であれば、LAN型ということになり

4オクテッド目のアドレスを

1から254まで、割り当てられるからLANで使える。

32ビットマスクなら、1アドレスしか使えないので、1端末

ということで、端末型と呼んでいるらしい。

実際には、端末型払い出しであっても、その1アドレスを

ルータで使い、拠点間のルータ間で、VPNトンネルを

設定すればLAN間通信(LAN上のパソコン間での通信)が可能だ。

カスタマコントロールについては、前に記事に書いたので、

そちらをご覧ください。

 

 

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