古いヤマハルータの活用法 内線利用 ③ ひかり電話ルータの設定

昨日の投稿では、VoIP機能を持つヤマハルータをひかり電話ルータの下部

に接続し、そのヤマハルータのアナログポートに接続した電話機を

ひかり電話の端末として使うためのヤマハルータ(RT58i)側

の設定例を紹介した。

ひかり電話ルータと連携して使うためひかり電話ルータ側にも

設定が必要となる。実際は、ひかり電話ルータ側の設定値に合わせて

ヤマハルータ側を設定することになるのだが。

ひかり電話ルータにログインし、

左手のメニューより[電話設定]ー[内線設定]をクリック。

設定したい内線番号に[利用有無]にチェックが入っていることを確認し

[編集]ボタンをクリック。

ユーザIDとパスワードを確認します。

必要に応じて、編集しても良いと思います。

画面下部の[電話番号設定]にて、相手に通知したい電話番号と着信番号に

チェックを入れます。着信に関しては複数の着信番号にチェックが可能です。

以下、ヤマハルータ側の設定画面となるが、上図のひかり電話ルータ側の

ユーザIDとパスワードを下図のユーザIDとパスワードを一致させる必要がある。

設定をし連携がうまくいくと[内線番号一覧]にて該当内線番号の登録状態が

[登録済み]となる。

これで、2Fの自分の部屋でも置き型の電話機が使えるようになり、

1Fからの家族からの内線も受けれるようになった。

今度の投稿では、スマートフォンのひかり電話ルータでの内線利用について

書こうと思う。

それでは、また!

 

 

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