古いヤマハルータの活用法 内線利用 ①

一世代前、いや二世代前くらいのヤマハルータ

例えば、RT58i や RT57i などだが、

VoIPアダプタ機能がついているので、

装置のアナログポートに電話機を差し込んで、

電話を利用することができる。無論設定は必要だ。

ちなみにうちでは、1Fのひかり電話ルータからLAN配線

されている2Fの私の部屋にRT58iを設置し、

ひかり電話ルータのIP Phone端末として

登録し、ひかり電話ルータのアナログポートに接続されている

電話機と内線ができるようにしている。

RT58iを活用することで、LAN配線がされているところで

電話まで使えるようなる。

具体的な設定については、次回の記事でご案内しようと思う。

それでは、また!

導入手順を動画にしました。

投稿者: noblehero0521

「古いヤマハルータの活用法 内線利用 ①」に2件のコメントがあります
  1. RT-500KIに接続した電話機 → RT58iに接続した電話機
    は問題なく使用できましたが、
    RT58iに接続した電話機 → RT-500KIに接続した電話機
    の場合、
    RT-500KIに接続した電話機が4~5回コールするのを待ってから受話器を上げないと、
    通話ができない状態です。
    何か別に必要な設定があるのでしょうか?

    1. AQUAさん
      コメントありがとうございます。
      RT-500KIに接続している電話機は、ナンバーディスプレイ対応ですか?
      例えば、電話機がナンバーディスプレイに対応していないのに、
      RT-500KI側でナンバーディスプレイ有効に設定していると、
      すぐに受話器を取って話せない現象になるかもです。
      確認してみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です