IPv6の活用法

さて、ブログ開始から2日目。

継続は力なりで、毎日続けて書いていこうと思う。

さて、今回は、IPv6について書いて見ようと思う。

IPv6は、このサイトのメインの題材の一つにしたいと思っているカテゴリだ。

IPv4が枯渇するから、IPv6に変わっていくよ。と言われてから、相当時間が経過

していると思うが、まだまだ、一般的にはなじみがないのかなと思う。

その最大の理由は、なにに使ったら良いかわからん。ということだと思う。

世の中のほとんどのサイトはIPv4で見れるようになっているから、

IPv6にする必要性を感じない。

サイト側は、IPv6の通信環境が整ってないから、IPv6に対応させても仕方

がない。という

鶏が先か卵が先かみたいな話で、なかなかIPv6の利用が進まなかったのだと

思う。

しかし、ここ最近、

「IPv6を使うとインターネットが高速に参照できるようになるらしい。」

という話が、だいぶ広まってきて、IPv6の利用が加速的に増えるのではないか

と思う。

私自身も、昨年 IPoE(IPv6 )でインターネットを利用できる

IIJのFiberAccess/NF

https://www.iijmio.jp/guide/outline/nbd/

を契約し使い始めている。

動画サイトの参照などが非常にスムーズになった。

IPoE(IPv6 )でのインターネットへのアクセスが可能になったことにより、

YoutubeなどのIPv6に対応したサイト、そしてIPv4のサイトへの通信も非常に

速くなった。IPv4のサイトの参照までなぜ速くなるかというと、

一般的にインターネット利用というのは、ルータにPPPoE(IPv4)接続設定を行う

ことにより、実現している。

このPPPoE接続が混雑していることにより、PPPoE接続装置に

負荷がかかり過ぎ、ボトルネックとなることが、

スピードがあまり出ない大きな要因らしい。

その辺の詳しい解説は以下が詳しい。
http://techlog.iij.ad.jp/archives/1879

IIJのFiberAccess/NFで、DS-Liteという方法で、

ルータからプロバイダへIPv6でつなぎ

プロバイダからIPv4のサイトへ通信をするという仕組みになることで、

PPPoE接続で生じるボトルネックを回避することができるのだ。

ちなみに、私の家では、ヤマハのNVR500を使用して、

DS-Liteの設定をしている。

今度、参考にコンフィグを掲載しようと思う。

それでは、また!

カテゴリーIPv6

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