
ひかり電話をVPN経由で利用できるようになると、いくつかメリットがあります。

上図は、構成イメージです。
VPN経由でひかり電話を利用できれば、事務所と自宅の間で内線通話が可能となります。
内線なので、通話料金は0円です。
また、事務所にかかってきた電話を自宅で着信できるので、在宅勤務などにも活用できるかもしれません。
このような環境を実現するためには、大きく3つの課題を解決する必要があります。
拠点間VPNは、ヤマハルーターを利用する想定です。
①拠点間の通信を可能にするためヤマハルーターでの拠点間VPNの設定
②対抗拠点のヤマハルーター(VoIP機能あり)がホームゲートウェイと通信できるようにする
③VoIP機能を持ったヤマハルーターをホームゲートウェイのIP端末として登録する

詳しくは、以下のnote記事をご覧ください。


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