独学 プログラマー

さて、2018年もあとわずかになってしまいました。

毎年、1年早いな~と思いますが、今年は本当にとんでもなく

早かった。

今年は、3か月くらいしかなかったのではと思う。

2018年こそ、プログラムの基礎を身に着けようと思ったが、

すでに、残り一週間。

この目標は、来年度に持ち越されるわけだが、

初めの一歩だけでも進めておかなければと思い。

「独学プログラマー」という本を購入し、

この本にそって勉強することにした。

使う言語は、Python。

なので、さっそく、AWSのworkspaceに

https://www.python.org/

から、Pythonをダウンロードし、ダウンロードしたファイルを

ダブルクリックしインストールを試みると、

「このインストールはシステムポリシーで許可されていません。」

と表示され、インストールできない。

なんでじゃー?と戸惑ったが、なんのことはない。

ファイルを右クリックし、管理者として実行としたら、

無事インストールできた。

とりあえず、Hello World!と表示させてみた。

これで準備できたので、2019年こそプログラムの基礎を身につけるぞ!


無料お試し期間におけるAWSの請求の確認

AWSの無料利用枠というものがある。

すべてのサービスというわけではないが、

1年間の期間で、EC2などはお試しで利用できる。

WorkSpacesは、2か月の無料利用期間がある

WorkSpacesのデスクトップからのインターネット通信も

10GB/月までは無料のようだ。

WorkSpacesは2か月無料で使えるから、いろいろ使ってみようと

思ってい使っていると、請求金額が0ドルから変化していた。

よくよく確認してみると、月に最大40時間までが無料だった。

油断して使っているうちに、40時間を超えてしまったということだ。

請求される金額の確認は、AWSのコンソールより、

アカウント部分をプルダウンし、[請求ダッシュボード]を選択する。

すると、詳しい請求内容が表示される。

何にいくら請求されているかがわかる。

この画面例だと、WorkSpacesのみ課金されていることがわかる。

今までの請求額と、予想請求額まで表示される。

こまめに、請求ダッシュボードを見ることにすれば、

いつの間にか、大金を請求されているということはなさそうだ。

 

AWS WorkSpaces キーボードの設定

WorkSpacesを使って、このブログの記事を書いているときに、

キーボードの入力で不都合が起こっていることに気づいた。

例えば、半角/全角ボタンを押しても、アルファベット入力、日本語入力が

切り替えられないとか、@を入力しようとしているのに、

該当しているキーを押しても、その通り入力してくれないなどだ。

これは、面倒だぞ~と思っていたが、なんのことはない

キーボードの設定を適切に行ったら、改善された。

普段、当たり前のようにやっているけど、入力モードの切り替えって

結構頻繁にやっていることに気づかされた。

さて、具体的な設定変更だが、Windowsの設定より、

以下の手順で、キーボードを日本語キーボードに設定する。

これで、いつも通り入力が可能となりました。

 

AWS WorkSpacesのインターネットのスピードがえげつない!

本日も、WorkSpacesネタだが、

8年くらい前に買ったデルのノートパソコンのWindows7から、

WorkSpacesクライアントで接続し、WorkSpaces上で、

USENのインターネットの速度計測サイトにて測定したら、

以下のような結果が出た。

速っ!

ちなみに、デルPCのWindows 7 自身で測定すると、以下のようになった。

私の自宅では、IPv6のDS-Liteでインターネット接続しているため

比較的速度が出るほうだが、それでこの差はすごすぎる!

キーボードを操作している物理的なパソコン自体は変わらないのに、

この劇的な変化は驚くばかりだ。

ますますWorkSpacesを使い続けたくなっている。

 

古いパソコンを復活させるAWS WorkSpaces

昨日の記事に続けて、本日もAWS WorkSpacesについて書きたいと思う。

私は、8年くらい前に買ったデルのWindows 7 を持っているのだが、

5年くらい前に、NECのWindows 8のパソコンを買ったので、

そちらをメインで使うようになり、

最近は、ほとんど使っていなかった。

ただ、デルのパソコンには、剣道教室のホームページを更新するための

アドビのDreamweaver CS6がインストールされているので、その更新の時に、

月に一回くらい操作する程度だった。

そのデルに、WorkSpacesのクライアントソフトをインストールして、

WorkSpacesに接続して使ってみた。

ものすごく快適に動く。フル画面表示もできるので、ポンコツパソコンが、

一気に新しいパソコンに生まれ変わったかのようだ。

面倒で、NECのパソコンに移行できていなかった

Dreamweaverも、シリアル番号を探し出して、WorkSpacesに

インストールしてみた。

起動するスピードが、嘘みたいに早い!

NECのパソコンも、まあまあ古くなってきたので、新しいパソコン

買ったほうがいいのかな~と考えていたけど、

WorkSpacesでいいじゃないか!と考え始めている。

2か月後からは、有料になるわけだけど、

時間での従量課金の契約にすれば、月2000円くらいでいけるのではと

思っている。

MSOfficeも、新しく購入しようかな~と思ったが、パワーポイントあり

にすると、3万5千円ほどかかる。

ちょっと厳しいので、フリーで使えるOpenOfficeを試してみることにした。

WorkSpacesにインストールして、少し触ってみたが、

まあ何とか使えるでしょ。という結論に至った。

AWS Workspaces 使ってみた。

以前の記事で、AWSのアカウントを作成したということを報告しましたが、

昨日、AWS Workspacesを使えるようにしました。

AWSのコンソールにログインして、新規作成したわけですが、

ユーザ名とメールアドレスを入力したくらいの作業で簡単にできました。

無料お試し期間2か月があるWindows 10を選択しました。

使えるようになると、メールでお知らせがきて、そこに

登録コードなるものが書かれています。

専用のクライアントソフトをパソコンにインストールし、

起動すると、その登録コードを求められます。

その後、ユーザ名とパスワードを入力すると、仮想デスクトップが

使えるようになります。非常に動作が軽快です!

今、このブログも仮想デスクトップ(Workspaces)上で書いています。

インターネットの参照も速いです。

Workspacesは、無料期間でもネットを見ると、通信料金がかかるのかなと

思っていましたが、今のところAWSの料金を確認すると、0ドルのままです。

ある程度は無料なのかな?!

お盆で時間があったので、Workspacesだけでなく、

EC2やVPCなんかもいろいろ試しています。

また、ご紹介しますね。

AWS アカウント作成してみた。

昨日、AWSの無料枠についての動画があるよ。という記事
投稿したが、善は急げということで、とにかくAWSのサイトより、
AWSアカウントを作成してみた。

連絡先や住所、そしてクレジットカードの番号を入力して
登録を行う。

住所の登録は日本語ではできなかった。

それならそうで、例くらい示してくれよ。と思ったが、
仕方がないので、Niigatakenなどと記載した。

アカウント作成の途中で本人確認のため
連絡先にした電話番号に自動的に電話がかかってきて、
登録画面に表示される4桁の数字の入力を求められる。

電話のキーからその数字を打ち込むと本人確認が成功する。

とりあえず、アカウント登録がうまくいったようだ。

AWS にWorkspacesという仮想デスクトップのサービスがあるが

まずは、それを試してみたいと思っている。

また、なにか試したら、記事に投稿します。

 

AWS 無料利用枠 オンデマンドセミナーで学ぶ

以前から、AWS(Amazon Web Services)には、

興味を持っていて、無料でお試しできるということを

知っていたのだが、いまいち、どこまで無料で、

どこから課金されるのかわからないな~。

自分では無料だと思っていたら、とんでもない金額の請求されたら

いやだしな~と思っていたのだが、

AWSのサイトに、オンデマンドセミナーなるものが受講でき、

そこのセミナーの中に、AWSの無料利用枠について、

詳しく説明してくれているものを見つけた。

「AWS を無料で使ってみよう ~AWS無料利用枠のご紹介~」

課金が発生してしまうケースの説明や、

意図しない課金が起こさないための予防策、

利用開始から、1年後に届くメールの説明などを

してくれて、とても参考になった。

そんなわけで、近日中にお試ししてみたいと思う。