ヤマハルーター・バッファロールータ MAP-E(IPv4overIPv6)の利用可能なポート番号の確認方法

IPv6 IPoEプラン で IPv4 over IPv6方式がMAP-Eの場合に 利用可能なポート番号の確認方法についてご案内します。

ルーターは、ヤマハルーター RTX830 とバッファロールーター WSR-1800AX4 を例にご紹介します。

ヤマハルーターのコマンド
show nat descriptor address

バッファロールター
【詳細設定】―【ステータス】―【システム】

Wi-Fiルーター(バッファロールーター)トラブル事例 いつのまにか〇〇!

今回の動画で、ご紹介するトラブルは、

実際に、一週間前くらいに遭遇したトラブルになりますが、

お客様のネット環境を改善させるために、プロバイダを

PPPoEプランからIPoEプランに切り替えました。

インターネット接続用に使っていた既存wi-fiルーター

IPoE非対応だったためIPoE対応Wi-Fiルーターに置き換えました。

置き換え後、動作確認し、特に問題がなかったため

これで利用してください。ということだったのですが、

数日後、切り替えてから、ネットが見れないパソコンが

出てきたり不安定になったとお客さんから連絡がありました。

バッファロー IPoE対応ルーターでも型番により挙動が異なる模様

バッファロールーター
WSR-2533DHP3
WSR-1800AX4
は両方ともIPoEプラン対応しているのだが、
微妙に挙動が異なる部分があるようだ。

両方とも最新のファームウェアを適用しているのだけど、
ひかり電話契約回線のONUに直接接続すると、
後者は、IPv4 over IPv6が確立されてインターネット接続が可能と
なるのだけど、前者は接続できるようにならない。

両者とも、ひかり電話対応のホームゲートウェイやVoIPアダプタの下部であれば正常に動作する。

WSR-2533DHP3の方は、ipv6の配布方式 DHCPv6-PD方式での
IPv4 over IPv6機能の動作ができないと考えられる。

バッファロールーター 設定の保存と復元方法

Buffaloルーターの設定の保存と 設定の復元方法をご紹介します。
設定の保存とは、現在の設定のバックアップのことです。

バックアップをしておけば、 何か新しい設定を試したりしているうちに なぜかうまくいかなくなったとしても、 バックアップファイルを戻すことで、 バックアップした時点に戻すことができます。

また、万が一ルーターが壊れた場合、 同じ型番であれば、バックアップファイルを 壊れていない同一のルーターに復元することで 元のルーターの状態に戻すことができます。

バッファロールーターとSoftEtherVPNでリモートアクセスVPN環境を構築

リモートアクセスVPNサーバ機能を持っていないbuffaloルータと リモートアクセスVPN機能を持ったSoftEhterVPNソフトウェアを連携させて、 リモートアクセスVPN環境を構築する手順をご案内します。

バッファロールーターの設定のポイントは、ポート変換の設定をすることです。•UDP 1701
ESP(プロトコル番号 50)
UDP 500
UDP 4500

また、SoftEtherVPNのダイナミックDNS機能は、
IPv4 およびIPv6に対応しているため、その辺で少し注意が必要です。

バッファロールーターをスマホから設定する StationRader

Buffaloルーターをスマホアプリ StationRaderを使って設定する方法をご紹介をします。

スマホからアクセスできることで、簡単に設定情報が確認できたり 簡単な設定変更であれば、手軽に行えます。

ファームウェアのアップデートもStationRaderより行えますし、 ゲストポートの有効無効の切り替えも行えます。