年末年始を有意義に過ごす。

さて、今回の年末年始は9連休になった。

やろうと思っていて、そのまま放置していたことなどを

まとめてやることにしようと思っている。

とりあえず、サポート終了目前となっている

Windows 7のパソコンが2台あるので、それを対処することにした。

1台は、Linuxにし、1台は、Windows 10にした。

現在でも、実はWindows 10へ無償バージョンアップだった。

バージョンアップの手順を紹介してくれている親切なブログの

記事を書いている人がいるので、そちらを参考にした。

Windows 7 Windows 10 アップグレード

などとキーワード検索すれば、そのような記事にたどり着けるだろ。

ちなみに私が参考にさせていただいたサイトは下記だ。

非常にわかりやすい。

Linuxには、Windows 7からLinuxへ引っ越すことを

特集した雑誌を買ってきて、そこに付録でついていた

DVDで起動し、Linuxをインストールした。

噂通り、Linuxは、古いマシンでも割と軽快に動く。

2020年はLinuxの勉強をしようと思う。

ちなみに参考にした雑誌は、日経Linux 2020年1月号だ。

マイクロソフトOffice無料で使えるんかい?!

恥ずかしながら、最近知ったのだけど、

マイクロソフトのOfficeが、Office Onlineであれば

無料で使える。

Office Onlineというのは、Word やExcelをブラウザーで

使えるサービスだ。ユーザ登録すれば以下から使用可能だ。

https://www.office.com/

これ、いいじゃん!と思って、少し使ってみたが、

パソコン上にインストールして使うOfficeと比べて

使い勝手が悪い。

例えば、Excelの一部をコピーして、他のソフト、例えばペイントなどに

貼り付けようとするとできない。

Excelのセル内に書いた文字の一部を赤字にしたいなどができない。

もしかしたら、やる方法があるのかもしれないけど、

少なくともパッケージのExcelでは、簡単にできたことが

同じ方法でできない。

そんなわけで、微妙なのだけど、

まあ、無料だし、役に立つこともあるだろう。

Office Onlineでは、定番のOfficeソフト以外にもいろいろ

使えるようなので、他のアプリも試してみようと思う。

サラリーマンの頑張りは報われない?

先日、肩書上は上司である会社のAさんが、

最近のテクノロジーを扱った研修に参加した。

しかしAさんは、知識、知恵、やる気の3拍子が欠落している人物である。

そんなAさんが、研修を受けたところで、そのことが生きる日は永久にやってこない。

当然だが、研修には結構なコストがかかっている。

講師に支払われる報酬はもちろん、研修に参加した1日についても

Aさんには給料が発生している。

まさに、お金をドブに捨てるような愚行だ。

日々、まじめに仕事をしている人間が稼いだお金が、

このような浪費をされていると思うと、非常に腹立たしい。

私が勤務している会社は、仕事ができない人間には非常に甘い会社だ。

いわゆる「働かないおじさん」がそこら中にいる。

働いてもいないおじさんに給料を支払っているわけだから、

当然、そのしわ寄せは、非正規社員などの給料を安く抑えることで

つじつまを合わせることになる。

非正規社員がいかに仕事ができたとしても、

なんの付加価値も生み出さないAさんの方が年収が高いわけだ。

まじめに仕事を取り組んだ人間がバカをみるでは、

社員のモチベーションが上がるわけもない。

サラリーマンの頑張りは報われないのだろうか?

この疑問について、ある見解を示している動画を見つけたので

参考までに紹介します。参考になる部分もあると思います。

高配当株式投資と節約

土曜日の日経新聞の別紙プラス1に、スマホ術の記事が掲載されていた。

スマホの料金プランを見直そうという内容だったが、

記事を参考に、ドコモのMy docomoにアクセスし、

料金の明細を確認したところ、スマホの故障時の補償サービスに

入っていた。補償対象として設定してある機種は、

前に使っていた機種で、今使っている端末も、しばらく使っているので、

壊れたとしても修理というより、買い替えかなと思っている。

つまり、無駄に保証サービスに、毎月お金を支払っていたということになる。

月額は380円で、年間にすると4560円になる。

速攻で解約した。

手元に残るお金を考えたとき、支出を減らしたということは、

収入を増やしたというのと同等の価値がある。

株式投資の手法で、高配当の銘柄に投資するというものがあるが、

高配当というのは、5%くらいであれば、高配当銘柄という位置づけになる。

10万円投資したら、1年で5000円に配当がもらえる計算になる。

NISA口座を利用していない場合、20%税金でとられるので、

実質4000円がもらえるということになる。これと比較して、

前半のスマホのいらない契約を解約した効果のほうが大きい。

株式投資には、株価が下がるというリスクがあるが、

いらない契約を解約するのには、何のリスクもない。

毎月かかるような固定費の見直しは、高配当株式投資以上の

効果がある場合もある。

年末も近いので、

ここらへんで、解約しても良い月額料金を払っているものはないか

見直してみると良いかもしれない。