日経新聞 「日本の光通信速度、23位に転落」について

2月16日(土)の日経新聞の記事に、

「日本の光通信速度、23位に転落」という記事が掲載された。

記事には、ボトルネックは、NTT東西の接続装置だ。とある。

この接続装置とは、いわゆるPPPoE接続のための装置だ。

この部分の設備増強は、ネット接続事業者(プロバイダ)の申請により

NTTが利用状況をみて行われる。

つまりプロバイダが自由に設備を増強できないので、

回りくどいことになっていると言える。

最近はやりのIPoE IPv6接続によるインターネット接続は、

ボトルネックとなっている接続装置を経由せずに、

インターネットにアクセスできるので、

結果、遅延が起こりづらい。

IPoE接続の場合のインターネット接続部分の設備は、

VNE事業者といわれる企業が、自身の判断で増強できる。

ほとんどプロバイダで、IPoE IPv6の接続サービスを

提供可能となってきているが、多くの場合、

VNE事業者の2次提供をしている。

例えばIIJであれば、VNEとしてインターネットマルチフィード株式会社

を利用している。

幸楽苑 チョコレートラーメン食べてみた

最近、幸楽苑で、チョコレートラーメンなるものを食べてみた。

特に、ラーメンがチョコの味に悪影響を受けている感じはなかったが、

チョコを入れることで美味しくなっているかといえば、

そんな風には思えなかった。

また食べたいなと思わなかった。

普通に他のラーメン頼んだ方が良いかな。

映画マスカレードホテルを見てきた

2月10日土曜日に、木村拓哉、長澤まさみ主演の

映画マスカレードホテルを見てきた。

イオンの株主である私はイオンオーナーズカードを

使いイオンシネマで見たので、1000円で見れる。

映画は、なかなか面白かった。

東野圭吾作品だけあって、ストーリーが練られていて、

見ている人間の裏をかくようなところが随所にみてとれた。

一種間前に、「十二人の死にたい子どもたち」も見たが、

マスカレードホテルの方が、自分的には好きな作品だった。

マスカレードホテルの中で、少し引っかかった

内容があった。

容疑者のアリバイで、事件の起こった時刻に、容疑者の家に電話したら、

電話に出たということがアリバイとして説明されていたが、

NTTのサービスで、ボイスワープというものがあり、

設定しておくと、例えば携帯電話に転送できたりすので、

電話に出たから家にいたことがアリバイとなっていたのが、

少し設定の甘さを感じた。

素人が、まんまと騙されたということならよいが、

警察までも、そんなことを証拠として考えるわけはない。

作品の品質を上げるためには、専門家も交えるなどして

なにかしらよく知っている人がいたら、それは変だよ。

というのを無くしていくのも重要かなと思った。