ヤマハルーター IPv6で拠点間VPNを実現するポイントまとめ

ヤマハルーターでのIPv6を利用したVPN設定例は、
下記のヤマハサイトに掲載されています。
https://network.yamaha.com/setting/router_firewall/ipv6/ipoe_ipsec

どのダイナミックDNSのサービスを利用するにしても
上記サイトの設定例がベースになります。

注意してほしいのは、
ひかり電話契約ありとひかり電話契約なしの例がありますが、
ひかり電話契約している回線の場合でも、直接ONUの下部に
ヤマハルーターを設置しない場合は、ひかり電話契約なしの設定を
していただくことになります。

プロバイダのIPoEプランをご契約いただいて
インターネット(IPv6)との通信が可能な場合、
ヤマハのダイナミックDNSサービス
ネットボランチDNSがIPv6にて利用可能です。
参考URL
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/FAQ/NetVolanteDNS/netvolante-dns-model.html

OPEN IPv6 DDNSサービスを利用する場合は、

https://i.open.ad.jp/
にて、まず
DDNS ホストの新規作成を実施します。
初期 IPv6 アドレスには、現在ヤマハルーターに割り当たっている
IPv6のアドレスを入力します。

ヤマハルーターのIPv6アドレスは、コマンド
show ipv6 address
にて確認が可能です。

DDNS ホストの新規作成を行うと、「専用更新ホスト名」というものが
発行されますが、これをヤマハルーターの設定値として入力する必要があります。

下記にヤマハルーターの設定例が掲載されています。
https://i.open.ad.jp/config/yamaha.aspx

ポイントは、以下の設定行です。

schedule at 1 ::00 * lua -e ‘rt.command(“ping6 update-0123456789abcdefff.i.open.ad.jp”)’

上記設定例のupdate-0123456789abcdefff.i.open.ad.jp
を実際に発行された「専用更新ホスト名」に書き換えて設定します。

“ヤマハルーター IPv6で拠点間VPNを実現するポイントまとめ” への2件の返信

  1. いつも拝見しております。
    OCNバーチャルコネクト(動的)同士でIPv6の拠点間VPNをソフトイーサ・ネットボランチ共にYAMAHA設定サイトやIP実践道場様の動画を何度も見直し設定をしましたが、接続されませんでした。
    (PPPoEではすんなりと繋がりました。)
    バーチャルコネクト同士は難しいのでしょうか。
    光電話ありの回線と無しの回線で試しております。
    もしよろしければご教示頂ければありがたいです。

    1. 古代さん
      コメントありがとうございます。
      コメントに、両拠点のルーターのconfigを張り付けてもらえれば、見てみますよ。
      パスワード的な部分はxxxxxにするなどしてくださいね。

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