日本人の漏洩パスワード上位6

日本人の漏洩パスワード上位6

①123456
②password
③asdfghjk
④12345678
⑤123456789
⑥asdasd456

ソリトンシステムズ調べ

③と⑥は一見単純ではなさそうですが、
キーボードの配列に基づいた単純な入力になります。

IDとパスワードを自動入力する方法

この動画では、ログイン時に入力するIDとパスワードを簡単に入力する方法をご紹介します。

システムによっては、セキュリティのために頻繁にログインを要求される場合があると思います。

IDがメールアドレスで、結構長くて入力が手間だなと感じている方は結構いるのではないかと思います。

いちいちIDとパスワード入力するのが耐えがたいという方は、今回の方法を 参考にしてみてください。

ヤマハルーターRTX830 NAT46/DNS46機能

ヤマハルーターRTX830のNAT46/DNS46 機能についてご紹介します。NAT46/DNS46 機能とは、 IPv4 パケットを IPv6 パケットに変換して転送する機能です。
社内LAN環境がIPv4しか通信できなくとも、IPv6サイトへの接続を可能とします。

ヤマハルーター IPv6でネットボランチDNSサービスを利用する

ヤマハルーター  IPv6でNetvolanteDNSサービスを利用する手順をご案内します。 ヤマハルーターはすでに、IPoE IPv6設定してある前提での手順になります。

設定コマンド
①netvolante-dns hostname host lan1 (hostname) ipv6  
 address
②dns service fallback on
③netvolante-dns go lan1
④netvolante-dns get hostname list all

ヤマハルーター IPv6で拠点間VPNを実現するポイントまとめ

ヤマハルーターでのIPv6を利用したVPN設定例は、
下記のヤマハサイトに掲載されています。
https://network.yamaha.com/setting/router_firewall/ipv6/ipoe_ipsec

どのダイナミックDNSのサービスを利用するにしても
上記サイトの設定例がベースになります。

注意してほしいのは、
ひかり電話契約ありとひかり電話契約なしの例がありますが、
ひかり電話契約している回線の場合でも、直接ONUの下部に
ヤマハルーターを設置しない場合は、ひかり電話契約なしの設定を
していただくことになります。

プロバイダのIPoEプランをご契約いただいて
インターネット(IPv6)との通信が可能な場合、
ヤマハのダイナミックDNSサービス
ネットボランチDNSがIPv6にて利用可能です。
参考URL
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/FAQ/NetVolanteDNS/netvolante-dns-model.html

OPEN IPv6 DDNSサービスを利用する場合は、

https://i.open.ad.jp/
にて、まず
DDNS ホストの新規作成を実施します。
初期 IPv6 アドレスには、現在ヤマハルーターに割り当たっている
IPv6のアドレスを入力します。

ヤマハルーターのIPv6アドレスは、コマンド
show ipv6 address
にて確認が可能です。

DDNS ホストの新規作成を行うと、「専用更新ホスト名」というものが
発行されますが、これをヤマハルーターの設定値として入力する必要があります。

下記にヤマハルーターの設定例が掲載されています。
https://i.open.ad.jp/config/yamaha.aspx

ポイントは、以下の設定行です。

schedule at 1 ::00 * lua -e ‘rt.command(“ping6 update-0123456789abcdefff.i.open.ad.jp”)’

上記設定例のupdate-0123456789abcdefff.i.open.ad.jp
を実際に発行された「専用更新ホスト名」に書き換えて設定します。

Amazon FireStick初期設定

アマゾンのブラックフライデーのセールで、Amazon Fire Stickを購入しました。 この動画では、初期設定手順をご案内します。

ヤマハルーター RTX830 L2TPv3VPN検証

最近入手したRTX810と、すでに持っていたRTX830を使って L2TPv3でのVPN接続の検証をやってみました。

L2tpv3を使うと、通常のVPN拠点間接続と異なり、対抗拠点LAN側を同一セグメントでネットワーク構築できます。

イメージとして、両拠点の端末が、同じL2スイッチに接続されているのと同じような状況を作ることができます。