月: 2021年8月

ヤマハルーターカスタムGUIでのWake On LANの動作検証

この動画では、ヤマハサイトより入手できるカスタムGUIのサンプルを利用して、 Wake on LAN機能の検証を行ってみようと思います。

カスタムGUIとは ルーターの設定を行うためのGUI (WWWブラウザに対応するユーザインタフェース) を ユーザが独自に設計し組み込むことができる機能です。

Wake on LANとは Magic Packetと呼ばれる特殊なパケットを送信することで、 スリープ状態のPCをLANから起動することができる技術です。

ヤマハ Wake On LAN https://network.yamaha.com/setting/router_firewall/custom_gui/wol-rtx1200

バッファロールーター 設定の保存と復元方法

Buffaloルーターの設定の保存と 設定の復元方法をご紹介します。
設定の保存とは、現在の設定のバックアップのことです。

バックアップをしておけば、 何か新しい設定を試したりしているうちに なぜかうまくいかなくなったとしても、 バックアップファイルを戻すことで、 バックアップした時点に戻すことができます。

また、万が一ルーターが壊れた場合、 同じ型番であれば、バックアップファイルを 壊れていない同一のルーターに復元することで 元のルーターの状態に戻すことができます。

Amazon WorkSpacesをリモートアクセスVPN 検証用として活用する

Amazon WorkSpacesの活用方法の1つのアイディアをご紹介します。

ルーターに外部からアクセスできるように リモートアクセスVPN環境を構築するようなこともあるかと思います。

設定後に、外部からのリモートアクセスVPNの接続を試すという場合、 Amazon WorkSpacesが活用できます。

お客様の社内LANに作業用のパソコンをつなげたまま、AmazonWorkSpacesにアクセスし、 そこからリモートアクセスVPNを試すことができます。

バッファロールーターとSoftEtherVPNでリモートアクセスVPN環境を構築

リモートアクセスVPNサーバ機能を持っていないbuffaloルータと リモートアクセスVPN機能を持ったSoftEhterVPNソフトウェアを連携させて、 リモートアクセスVPN環境を構築する手順をご案内します。

バッファロールーターの設定のポイントは、ポート変換の設定をすることです。•UDP 1701
ESP(プロトコル番号 50)
UDP 500
UDP 4500

また、SoftEtherVPNのダイナミックDNS機能は、
IPv4 およびIPv6に対応しているため、その辺で少し注意が必要です。