月別: 2020年6月

IPoEプランと認証

従来のPPPoEプランの場合、契約すると

プロバイダより、接続アカウントと接続パスワードの書いた書類が届く

その情報をルータに設定することで、PPPoE接続ができるようになり

インターネットへの参照が可能となる。

基本的に、このPPPoE 接続アカウントと接続パスワードは、

光回線に紐づいていないので、設定したルータを他の場所に

持って行って、他の光回線に接続してもそこで使えるようになる。

IPoEプランの場合は、接続アカウントなどの情報はなく、

契約光回線と紐づいたものになり、契約した回線に

IPv6インターネットに接続できるIPv6情報が流れてくるという仕組みなっている。

契約時に回線ID(CAFなどから始まる番号)を指定して申し込むことになる。

IPoE IPv6

最近、インターネットの接続するための

プロバイダのプランでIPoE方式を利用する人が、

従来のPPPoE方式に代わって増えてきていると思う。

PPPoE方式は、NTT設備内の網終端装置の混雑により、

通信が著しく遅くなることがある。

IPoE方式は、そこを通らずインターネットへたどり着けるので、

遅くならないというのが理屈だ。

IPoE IPv6の話は、似たような言葉が多く、ややこしいので、

これから何回かにわけてIPoE IPv6について記事にしていこうと思う。

IPoE IPv6プランについての弱点などについても記事にしていこうと思う。