株主優待廃止!

株主優待目的で購入していた銘柄アクトコールが、

株主優待の廃止と無配を発表し、株価がダダ下がりしている。

昨日から成り行きで、売ろうと試みているが、

売れてくれない。

ダイヤモンドZAiという雑誌の株主優待特集の記事で、

見つけて、レストランのお食事券がもらえるということで、

購入したのだが、結果数万円損するはめになってしまった。

ただ、50株しか持っていないので、損する金額もたかが知れているのが

不幸中の幸いといえるだろう。

株を購入するとき、一回でほしい株数すべて買うのではなく、

分散して買うことにしている。

買って、いきなり大きく下げて大きな含み損になるリスクを小さくするためだ。

株主優待の銘柄は、株価が下がりにくいと言われているが、

優待廃止になるとひどいもんだね。。。

とりあえず、昨日今日と日経平均が反発しているから、

自分が保有している銘柄の株価がさらに上がって、

今回の暴落での損を取り戻してほしい。

株価の暴落!

先週 アメリカのダウ平均が大幅に暴落し、

それにともない10月11日(木)の日経平均も一時、一気に1000円超下落した。

私が保有している銘柄も、いくつかは損切されてしまった。

12日(金)も、大幅に下落するのではないかと恐れていたが、

日経平均は、少しだが反発して終わった。

このような株価の大暴落の対策として、

私は、オプション取引のプットに買いを入れている。

オプション取引とは、買う権利、売る権利を売買する取引のことだ。

買う権利をコールオプション、売る権利をプットオプションという。

非常にややこしいのだけど、例えば、2万円で売る権利を買っていて、

権利を執行できる日が来た時、株価が1万5千円になっていたら、

1万5千円を2万円で売ることができ、儲けることができる。

つまり、私は、このオプション取引を掛け捨て保険のように使っていて

暴落したときに、利益を出せるように、プットを買っている。

逆に暴騰した時に儲けるためには、コールオプションを買っておく必要がある。

今回の暴落時も、プットオプションの買いポジションを持っていたのだけど、

権利を行使できる日の二日前に暴落が起こったため、オプションの

売買価格が、大幅に高騰しなかった。仕方がないので、

数万円の利益で決済したが、タイミングがよければ、数十万儲かることもある。

権利を行使できる日をSQ日というのだけど、10月SQ日のオプションだけなく、

11月SQ日のプットオプションを持っていれば、大儲けできたと思う。

買おうとしていたのだけど、せこく指値で買おうとしたら、

買えずに失効してしまっていた。。。。

ちゃんと手堅く買っておけば良かった。

このような暴落は、必ずまた起こると思われるので、

今回の失敗を教訓に、次回の暴落時は、しっかり稼ぎたいと思う。

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

最近、読み始めた本ですが、

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

これは、投資をするなら読むべき本だと思います。

私が株式投資を始めて、かれこれ10年以上経過している。

株式投資の成績は、ひどいもので、今のところ、

やり始めない方が資産を減らさなかった。と言える。

投資の手法については、いろいろ覚えたが、

安定して利益をあげることができていない。

最近は、株主優待株を中心に、大幅に株価が下がらず、

優待ももらえる銘柄にシフトしてきたが、

それでも、損益はマイナスになってしまう。

一説によると株式投資をする9割の人が損をするという。

私の今までの株式投資の手法が、間違っていたのだと思う。

結局のところ上がりそうな株を買って、それが

大きく株価を上げたら良いな~というあてずっぽうな

投資を繰り返してきたと思う。

「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」は

そのデタラメナ投資手法を、改善する良い知恵を与えてくれる

本だと思う。

この本には、意外な事実が書かれている。

成長力がある株に投資するよりも、一見地味な株式に投資したほうが、

結局利益を上げられた。という例が紹介されていた。

これは、まさに目から鱗だった。

株式投資をする人には、ぜひ読んでほしい。

サービス情報サイト(NGN IPv6)へのアクセスについて

VPNワイドのカスタマコントロールにアクセスするために、

サービス情報サイトへアクセスする必要があることは

以前の記事に書いたが、

サービス情報サイトのIPv6のサイトである

https://flets-east.jp

へのアクセスに苦戦することがたまにある。

IPv6のサイトなので、回線からIPv6のアドレス情報を取得

できていることが前提となる。

Windowsであれば、コマンドプロンプトより、

ipconfigと入力し、IPv6のアドレスが取得できているかを

確認することができる。

ちなみに、fe80::からはじまるIPv6アドレスは、

リンクローカルアドレスと言って、OSが自動的に

割り当てたローカルでしか使えないアドレスなので、

これは、回線からIPv6のアドレスが割り振られていること

にはならない。

IPv6のアドレスが割当たっているのに、

flets-east.jpにアクセスできないとなると、

名前解決の問題と思われる。

名前解決ができれば良いので、操作している端末が

インターネットにアクセスできる

環境であれば、とりあえず名前解決に関しては問題ない。

インターネットにアクセスできる環境でない場合で、

名前解決がうまくいかないようなら、

DNSサーバへの通信がうまくいっていないのだろう。

その場合は、手動で

NGN網内のDNS サーバー のアドレスである

2404:1A8:7F01:A::3  もしくは  2404:1A8:7F01:B::3

をWindowsのTCP/IPv6の設定に追加してあげれば

良い。

これで、flets-east.jpの名前解決ができるようになるはずだ。

上記のDNSサーバのアドレスで、名前解決ができることは

以下のコマンドでも確認できる。

nslookup flets-east.jp 2404:1A8:7F01:A::3

nslookup  ホスト名 DNSサーバアドレス

で、DNSサーバを指定して名前解決ができるかを

確認できる。