東証 適時開示情報で株主優待情報をゲット!

ユーチューブの動画で、株主優待投資の達人で有名な

桐谷さんが、東証 適時開示情報というのがある。と

教えてくれた。

上場企業が、自社の株に関する情報を公表しているという

ことだと思うが、発表された期間を選択して、

キーワードで検索できるので、例えば

「株主優待」で検索すれば、株主優待に関する情報が抽出される。

これをヒントに株主優待を狙った投資を良いタイミングで

行うことができることがあるらしい。

今まで、知らなかったので、参考にしていこうと思う。

 

AWS アカウント作成してみた。

昨日、AWSの無料枠についての動画があるよ。という記事
投稿したが、善は急げということで、とにかくAWSのサイトより、
AWSアカウントを作成してみた。

連絡先や住所、そしてクレジットカードの番号を入力して
登録を行う。

住所の登録は日本語ではできなかった。

それならそうで、例くらい示してくれよ。と思ったが、
仕方がないので、Niigatakenなどと記載した。

アカウント作成の途中で本人確認のため
連絡先にした電話番号に自動的に電話がかかってきて、
登録画面に表示される4桁の数字の入力を求められる。

電話のキーからその数字を打ち込むと本人確認が成功する。

とりあえず、アカウント登録がうまくいったようだ。

AWS にWorkspacesという仮想デスクトップのサービスがあるが

まずは、それを試してみたいと思っている。

また、なにか試したら、記事に投稿します。

 

NTT東日本 フレッツVPNワイド導入のポイント③ カスタマコントロール

NTT東日本 フレッツVPNワイド導入のポイント①
NTT東日本 フレッツVPNワイド導入のポイント②

で、カスタマコントロールという言葉が何回か登場したが、

VPNワイドの払い出しIPアドレスの編集や接続アカウントの
パスワードの変更ができる。

カスタマコントロールへのアクセス方法は、
まず、サービス情報サイトへアクセスし、
ログイン後、その中でフレッツVPNワイドの
コントロールを操作することになる。

ちなみに、サービス情報サイトでは、
フレッツナンバー通知の有効への変更も可能です。
フレッツナンバー通知の有効化は、フレッツVPNワイド
を利用する場合、必須で、NTTに工事を依頼すると
2000円ほどかかるが、自分でサービス情報サイトで
設定してしまえば無料で可能だ。

サービス情報サイトへのアクセス方法は、
NTT東日本のサイトに説明がある。

とりあえず、光ネクスト回線で考えると、
2パターンあり、IPv4でアクセスする方法とIPv6でアクセスする
方法がある。

IPv4のサービス情報サイトへアクセスする場合は、
まずPPPoE接続での接続が必要となる。

IPv6のサービス情報サイトへアクセスする場合は、
PPPoE接続は不要だがIPv6での通信が可能な環境での
アクセスが必要だ。

光ネクスト回線は、基本契約で2つのPPPoE接続が
できるが、それ以上のPPPoE接続が必要な場合、
セッションプラスという契約追加が必要になる。

つまりインターネットとVPNワイドの2つのPPPoE接続を
しているならば、セッションは使いきっていることになり、
どちらかいったん切断しないとPPPoE接続は行えない。

IPv4のサービス情報サイトへのアクセスには、
まずPPPoE接続が必要なので、運用中の環境によっては
タイミングが難しいケースがあるだろう。
また、ヤマハルータは下部のパソコンからはPPPoE接続できないので
これも注意が必要だ。

IPv6でのアクセスの場合、パソコンを接続している
ルータがIPv6の情報を配布してくれていないと接続できない。
ひかり電話ルータでは、デフォルトでIPv6を配布しているので、
パソコン側のIPv6が有効になっていれば、あまり意識することなく
サービス情報サイト(NGN IPv6) http://flets-east.jp
にアクセスできる。

ヤマハルータなら、IPv6のための適切な設定が必要となる。
以前に書いた記事を参考にしてほしい。

サービス情報サイトのトップ画面を表示できたら、
[サービス申込受付] の [詳しくはこちら]をクリックします。

ログイン画面が表示されますので、
お客様IDとアクセスキーを入力します。
これは、光回線の開通のご案内書類に記載があるものを使います。

ログイン後、サービスの一覧から、フレッツVPNワイドを見つけて、
[詳細]ボタンを押します。

上記の画面は、自宅の回線からログインしたものなので、VPNワイドは
未提供となっています。

詳細ボタンを押した後に表示される画面にて、管理者メニューなるボタンが
あると思うので、そこからクリックしてください。
それがカスタマコントロールです。

 

 

AWS 無料利用枠 オンデマンドセミナーで学ぶ

以前から、AWS(Amazon Web Services)には、

興味を持っていて、無料でお試しできるということを

知っていたのだが、いまいち、どこまで無料で、

どこから課金されるのかわからないな~。

自分では無料だと思っていたら、とんでもない金額の請求されたら

いやだしな~と思っていたのだが、

AWSのサイトに、オンデマンドセミナーなるものが受講でき、

そこのセミナーの中に、AWSの無料利用枠について、

詳しく説明してくれているものを見つけた。

「AWS を無料で使ってみよう ~AWS無料利用枠のご紹介~」

課金が発生してしまうケースの説明や、

意図しない課金が起こさないための予防策、

利用開始から、1年後に届くメールの説明などを

してくれて、とても参考になった。

そんなわけで、近日中にお試ししてみたいと思う。

 

10時間ダイエット 2週間後

さて、10時間ダイエットの報告をしたいと思う。

本日の体重は、76.5Kg

以下に、スマホのアプリ(「朝はかるだけダイエット」)

にて体重を記録している画面をはりつけます。

一週間前の前回の記事で、76.9Kgとお伝えしたが、

一応400gだけ体重が減っている。

アプリのグラフは、赤い線が目標を表していて、

緑の点が、実測値を示している。

グラフを見ると、76.9Kgから、体重がいったん

増えてしまったことが確認できる。なので、

ひょっとして、10時間ダイエットは効果ないのかな?!

と疑ってしまったが、とりあえず、一週間前よりは

体重が落ちているので、このまま継続していこうと思う。

NTT東日本 フレッツVPNワイド導入のポイント②

さて、前回に引き続き、

NTT東日本 フレッツVPNワイド導入のポイントについて

書こうと思う。

前回の記事で少し触れたが、フレッツVPNワイドでは、

払い出しIPアドレスというのをカスタマコントロールにて

設定する。

デフォルトでは、

user01は、192.168.100.1/32

user02は、192.168.100.2/32

以下同じようなパターンで、

user10は、192.168.100.10/32

となっている。

VPNワイド契約回線に設置するルータでは、

PPPoE接続のために、接続アカウントとして、

ユーザ名@企業識別子

接続パスワードとして、初期値はユーザ名を使う。

例えば、ユーザ名がuser01で、企業識別子がcvn12345678なら、

接続アカウントは、user01@cvn12345678

接続パスワードは、user01となる。

企業識別子の情報は、VPNワイドの開通のご案内に記載されている。

そのVPNワイドの開通のご案内に、暗証番号なる項目があるが、

それは、接続パスワードのことではないので、注意が必要です。

NTTの社員でも、勉強不足の社員は、暗証番号を接続パスワードの

ことだと勘違いしている。

接続パスワードは、カスタマコントロールにて変更可能だが、

VPNワイドは、契約回線からしか接続できないので、

ばれたところで、他の回線からは接続ができないので、

そこまで神経質にならなくても良いと思われる。

さて、払い出しIPアドレスの話に戻るが、

VPNワイドでは、カスタマコントロールで設定している

払い出しIPアドレスしか、VPNワイド間を通信できない

という仕様になっている。

つまり、2拠点であれば、初期値では、

192.168.100.1と192.168.100.2の間でしか通信ができない。

それでも、ルータで、VPNトンネルを設定してしまえば、

ルータのLAN側の通信は可能になる。

VPNトンネルによって、LAN側のIPアドレスは、すべて

192.168.100.1と192.168.100.2の通信に置き換わるからだ。

VPNトンネルの設定をしない場合、

カスタマコントロールで、LAN側で使いたいアドレス帯に

編集する。例えば、拠点Aで、192.168.1.0/24

拠点Bで、192.168.2.0/24を使いたければ、

カスタマコントロールで、アドレスとサブネットマスクを

編集する必要がある。以下変更例

初期値 user01    192.168.100.1    255.255.255.255
変更後 user01    192.168.1.1    255.255.255.0

初期値 user02    192.168.100.2    255.255.255.255
変更後 user02    192.168.2.1    255.255.255.0

カスタマコントロールにて、上記のように変更後、
ルータに、A拠点では、user01で接続
B拠点では、user02で接続を行うということになる。

もし、1つの拠点のインターネット接続を利用して、

他拠点から、VPNワイド経由で、インターネットにアクセスしたい

場合は、ルータでのVPNトンネルの設定は必須となる。

インターネット上のアドレスすべてを、払い出しIPアドレスとして

設定ができないからだ。

さて、次回は、カスタマコントロールへのアクセス方法を

少し解説したいと思う。

 

NTT東日本 フレッツVPNワイド導入のポイント①

NTT東日本のフレッツVPNワイドの導入について

ポイントになりそうなことを何回かにわけてご紹介したいと思う。

まず、VPNワイドとインターネットVPNの違いは

何かということだが、

インターネットVPNとは、インターネットに接続した

ルータ同士が、ルータの機能を使ってVPNトンネルを

構築し、拠点間通信を可能にする。

それに対して、VPNワイドは、インターネットに接続

することなしに、NTTの設備内で、VPNワイド契約回線

にて各拠点のルータからPPPoE接続をし、

拠点間通信ができるようにするサービスだ。

インターネットを経由していない分、

インターネットVPNよりもセキュリティ上優れていると言える。

VPNワイドには、管理者と参加者という概念がある。

複数拠点でVPNワイドを構成するわけだが、

どこか1拠点を管理者とし、その他の拠点を参加者とする。

管理者として、決めた拠点(回線)からは

サービス情報サイトへアクセスし、VPNワイドの

カスタマコントロールにアクセスできる。

というのが、管理者と参加者の違いだ。

カスタマコントロールでは、接続パスワードの変更や

払い出しIPアドレスの編集などができる。

このことについては、別の投稿でもう少し詳しく

書こうと思う。

VPNワイドの管理者拠点と参加者拠点で、

ネットワーク構成上は何の差もない。

たまに、管理者回線のところを、親。

参加者回線のところを、子。みたいな表現を

聞く時があるが、誤解を生むような気がする。

ネットワーク構成上、特に差がないわけで、

親も子もないのだ。